2016年

2月

21日

島の美しい自然守ろう 沖大で3中高が研究発表

研究発表を行った、右から白保中2年生、八重高生物部、八重農グリーンライフ科の生徒ら=20日午後、沖縄大学(那覇市)
研究発表を行った、右から白保中2年生、八重高生物部、八重農グリーンライフ科の生徒ら=20日午後、沖縄大学(那覇市)

 地域に密着した教育研究を支援する「沖縄大学地域研究所ジュニア研究支援」の2015年度第14回発表会が20日午後、沖縄大学で開催された。15年度は、八重山地域の白保中学校2年生17人、八重山高校生物部(部員6人)、八重山農林高校グリーンライフ科バイオコース2年生11人の3団体を含む8団が研究成果を発表した。

 

白保中2年生の研究は「石垣島の海のサンゴ調査」というテーマで、NPO法人夏花とWWF白保サンゴ村の協力のもと、時期ごとのサンゴ礁観察や赤土流出防止のための月桃の苗作りなどの実習研修を行った。

 

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