2016年

2月

22日

長期休業 5割が「取得できず」 職場への負担増懸念 石垣市

 石垣市が市職員を対象に実施したアンケート調査で、5割から7割が育児休業や介護休業の取得を望む一方、5割が1ヵ月以上の休業は「取得できると思わない」と考えていることが分かった。理由は「まわりの職員の負担が増える」が8割強と突出して多かった。制度はあっても利用しにくい雰囲気が官公庁にも残っていることがうかがえる。女性職員は男性に比べ、管理職などへの昇進意欲が薄いことも分かった。


 調査は男女共同参画計画「第3次いしがきプラン」策定に向け2015年12月に市職員全員を対象に実施し、316人から回答を得た。掲示板に掲載されたアンケート用紙を各自で印刷・記入する調査方法のため、配布数は未把握。

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