2016年

3月

02日

危険生物被害、年平均45件 最多は底地、ハブクラゲなど

八重山では年平均45件のハブクラゲ被害が発生している(資料写真)
八重山では年平均45件のハブクラゲ被害が発生している(資料写真)

八重山保健所管内で2001年から15年間に、ハブクラゲなど海洋危険生物の被害が年平均45件発生していることが同保健所のまとめで分かった。被害が発生した海岸は石垣市の底地が115件で、21・9%を占め最多となっている。1日、県八重山合同庁舎で開かれた八重山保健所運営協議会で同保健所の担当者が報告した。

 

 被害件数は15年間で720件(石垣市540件、竹富町168件、与那国町5件)で、年平均発生件数は石垣市33・8件、竹富町10・5件、与那国町0・3件となっている。

 

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