2016年

3月

03日

陸自配備「地元の理解を」 翁長知事、平和外交強調 県議会一般質問

高嶺善伸氏が一般質問を行った=2日午前、県議会
高嶺善伸氏が一般質問を行った=2日午前、県議会

 県議会(喜納昌春議長)は2日、一般質問最終日を迎え、石垣市選挙区の高嶺善伸氏(社民・護憲ネット)が質問を行った。石垣島への陸上自衛隊配備について県の見解を問われた翁長雄志知事は「地元の理解を得ることが一番大事。何か大きなことが起こると観光は壊滅的になる。平和外交を全力で傾注することが大事なこと。今は戦争で決着をつける時代ではない」と述べた。

 

高嶺氏は「県からの質問に国は、無用な混乱を招く可能性がある(として情報公開しない)という一方、予算を積み用地取得の準備をしている」と疑問を投げ掛け、町田優知事公室長は「再度、詳細な情報提供を申し入れる」と約束した。

 

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