2016年

3月

06日

法大生がキビ植え体験 崎枝公民館でサンゴまつり

地元農家からサトウキビの捕植について説明を受ける法政大生ら=5日午後、崎枝公民館
地元農家からサトウキビの捕植について説明を受ける法政大生ら=5日午後、崎枝公民館

 石垣島サンゴウイークの一環として5日、崎枝公民館で「畑と海をつなぐサンゴのまつり(主催・NPO法人石西礁湖サンゴ礁基金)が実施され、フィールドワークで石垣島を訪れている法政大学の学生らがサトウキビの苗植えやビーチクリーンを体験した。

 キビの苗植え体験では、サトウキビには株出栽培と夏植栽培の2種類の栽培方法があることや、畑を耕さずに前年度の株から発芽させる株出栽培は、赤土の流出が少ない栽培方法であることを、地元農家がスライドを使い参加者に説明した。

 

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