2016年

3月

08日

唄三線や踊り披露 総合文化祭、舞台の部

揚古見ぬ浦節を合奏する八重山古典民謡保存会員=6日午後、市民会館大ホール
揚古見ぬ浦節を合奏する八重山古典民謡保存会員=6日午後、市民会館大ホール

 第21回市民総合文化祭舞台の部(主催・石垣市文化協会)が6日午後、市民会館大ホールで行われ、三線や舞踊、太鼓や武道など、9部会が14演目を演じた。
 ステージ第一部は八重山古典民謡保存会の「揚古見ぬ浦節」で幕開けし、約40人の斉唱に会場は聴き入った。
 続いて登野城米子舞踊研究所が「八重山上り口説」の踊り、孫明流太鼓の会の「殿様節」の太鼓演奏などが行われ、方言部会が方言劇で「大きなかぶ(うふーだいぐに)」を披露すると、会場から大きな拍手が沸いた。

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