2016年

3月

09日

「わたしたちは忘れない」 被災者と気持ち一つに 石垣・岩手かけはし交流協会 浦崎肇会長 大震災5年

東日本大震災の被災者への思いを語る浦崎会長=8日午後、八重山日報社
東日本大震災の被災者への思いを語る浦崎会長=8日午後、八重山日報社

 東日本大震災から11日で5年。岩手県との民間交流を推進している石垣・岩手かけはし交流協会(浦崎肇会長)は、今年も犠牲者追悼・復興記念式を開催する。浦崎会長に被災地への思いを聞いた。

 ―2011年の石垣・岩手かけはし交流協会の発足直後、大震災が発生した。
 「農協観光のチャーター便で岩手からの観光客を受け入れている縁で、私も発足時からのメンバーだった。大震災の映像をテレビで見た時『こんなことが現実に起こるのか』と衝撃を受け、夜も眠れなかった。東北の知人に電話したが、つながらない状況だった」

 

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