2016年

3月

12日

「侵略を抑止」「緊張高める」 陸自配備問題審議入り市議会総務財政委

自衛隊配備をめぐる請願について意見を陳述する市議。前方に長浜、井上氏、後方に仲間、砥板氏(左から)=11日午前、市役所
自衛隊配備をめぐる請願について意見を陳述する市議。前方に長浜、井上氏、後方に仲間、砥板氏(左から)=11日午前、市役所

 石垣市議会の総務財政委員会(平良秀之委員長)は11日、防衛省が進める石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、推進、反対両派が提出した請願の審議に入り、それぞれの紹介議員4人から意見を聞いた。推進派は「自衛隊配備は、無用な侵略を思いとどまらせる効果を持つ」(仲間均氏)などと主張。反対派は「配備は、近隣諸国との緊張を高める」(井上美智子氏)などと反論した。委員会は17日の次回会合で請願の取り扱いを協議する。

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