2016年

3月

14日

登録後の実情報告 「観光客増」「変化に戸惑い」 世界自然遺産講演

筑波大学の吉田正人教授(右)と相原百合自然保護官(中央)=13日、竹富町離島振興総合センター
筑波大学の吉田正人教授(右)と相原百合自然保護官(中央)=13日、竹富町離島振興総合センター

 【西表】竹富町が最短で2018年に奄美・琉球世界自然遺産登録される可能性を受け、「知ろう学ぼう世界自然遺産」(主催・環境省那覇自然環境事務所)と題した講演会が日、竹富町離島振興総合センターで開かれた。国内の世界自然遺産登録された地域での「観光客増加」のメリットや「急激な変化に戸惑う」などのデメリットの紹介し、登録後の実情を伝えた。
 筑波大学の吉田正人教授(IUCN日本委員会会長)は、「大切にしたい島の自然と文化を学んで、島遺産(シマ遺産)として伝えることを(世界遺産登録と)同時進行して」と求めた。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html