2016年

3月

15日

臨時保育士 3割超退職へ 市の民営化方針後に意向 「運営を危惧」後任確保急ぐ

 石垣市が公立保育所を民営化する方針を打ち出したあと、各保育所で勤務する臨時職員の保育士46人のうち、約35%に当たる16人が3月末で退職する意思を示していることが分かった。14日の市議会一般質問で知念修福祉部長が報告した。知念部長は「大変危惧している」と述べ、保育所の運営に支障が出ないよう、ハローワークや市のホームページなどを通じ、後任の保育士確保を急ぐ考えを示した。現時点で後任として確保できたのは3人にとどまっているという。

 

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