2016年

3月

16日

市長「議決は判断材料」 賛否の請願、審議注視 与党の出方が焦点に 陸自配備

 石垣島への陸上自衛隊配備をめぐり、市議会に提出されている推進、反対両派の請願、陳情について、中山義隆市長は15日、「可決、否決のみで住民の意思が反映されたとは、一概に言えない」とした上で「議会は市民の代表であり、議会の判断は非常に重い。判断する場合の材料の一つとしては価値がある」と強調。請願などの審議の行方を注視する考えを示した。市議会一般質問で福島英光氏に答弁した。与党の一部からは今議会で推進派の請願を可決するよう求める声が上がっており、与党の出方が今後の焦点になる。市議会総務財政委員会(平良秀之委員長)は17日に請願の取り扱いを協議する。

 

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