2016年

3月

22日

自衛隊採用予定者6人を激励 「高い誇り持って」

記念撮影する自衛隊採用予定者6人と関係者ら=21日午後、ホテルミヤヒラ
記念撮影する自衛隊採用予定者6人と関係者ら=21日午後、ホテルミヤヒラ

 「2015年度自衛隊採用予定者激励会」(主催・八重山防衛協会など)が21日、市内ホテルで開かれ、採用予定者6人を関係者らが激励した。
 今年度の採用予定者は、陸上自衛隊、航空自衛隊とも曹候補生1人、自衛官候補生2人の3人ずつ。
 激励会では、採用予定者の自己紹介に続き、石垣市の漢那政弘副市長が「自衛隊の防災における役割は、ますます高まっていく。高い誇りを持ち国の安全を守ってほしい」とあいさつし、自衛隊沖縄地方協力本部の山根寿一本部長は「東日本大震災などでの活躍が評価され、近年の世論調査では、自衛隊に好感をもつと答えた人が92パーセントにも達している。訓練は厳しいが、この数字を引き継げるよう頑張ってほしい」と述べた。

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