2016年

3月

25日

国際線ターミナル増改築へ 総事業費47億円 新石垣空港

現在の国際線駐車場、国内線JAL北側に建物が増設される=25日午後、石垣空港
現在の国際線駐車場、国内線JAL北側に建物が増設される=25日午後、石垣空港

 石垣空港ターミナル株式会社(社長・中山義隆石垣市長)は25日、第55回取締役会を開催し、狭隘(きょうあい)さが指摘されていた国際線ターミナルの増改築工事に着手することを決定した。総事業費は47億円で2018年度中の供用開始を目指す。取締役会終了後、石垣泰正代表取締役専務が記者会見を行い発表した。

 増改築工事では、現国際線ターミナル手前の駐車場部分に建物を増築し、国際線ターミナルと国内線ターミナルを一体化させる。またB767、A320型クラスの中型機(定員二百数十人)に対応可能なボーディングブリッジを一基増設し、国際線未使用時には国内線5本目のボーディングブリッジとして利用可能な構造とする。

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