2016年

3月

27日

がん治療の実体験語る 杉山徹医師が健康講話

自らのがん治療の実体験を話す日本癌治療学会副理事長の杉山徹医師=24日夜、竹富島まちなみ館
自らのがん治療の実体験を話す日本癌治療学会副理事長の杉山徹医師=24日夜、竹富島まちなみ館

 【竹富】日本癌治療学会副理事長で岩手医科大学附属病院産婦人科学講座教授の杉山徹医師が24日夜、竹富島まちなみ館にて「がんと生きる」をテーマに健康講話を行った(竹富町健康づくり課、町立竹富診療所共催)。がん治療に携わってきた杉山医師が、自らも肺がんにかかったことから「がんの当事者としての体験談」を話し、44人の参加者は熱心に聞き入った。

 まず、杉山医師はがんについて「生存率が向上し、長く付き合う慢性病になった。がんと知ったうえで生活するのが当たり前の時代になった」とし、がんの意味が従来とは変わってきたことを明らかにした。

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