2016年

3月

29日

日本最西端の防衛強化 陸自沿岸監視隊が発足 与那国

陸上自衛隊の小川清史西部方面総監(左)から隊旗を受け取る沿岸監視隊の塩満大吾隊長=28日午前、与那国町
陸上自衛隊の小川清史西部方面総監(左)から隊旗を受け取る沿岸監視隊の塩満大吾隊長=28日午前、与那国町

 【与那国】日本最西端の与那国島で28日、陸上自衛隊「与那国沿岸監視隊」が発足し、陸自西部方面総監の小川清史陸将や与那国町の外間守吉町長らが参列し隊旗授与式が行われた。同隊は本格的な活動を開始し、尖閣諸島をめぐる中国との緊張が高まる中、「防衛の空白地帯」だった南西諸島の防衛強化と、住民増加による経済の活性化が期待される。

 式典は午前11時から同隊内の広場で行われ、立会官(りっかいかん)の小川陸将から与那国沿岸監視隊長の塩満大吾2佐(38)へ隊旗が授与された。

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