2016年

4月

03日

ブイ40個「盗まれた」 水産保護区、協力呼び掛け 八重山漁協

 4月1日から6月30日までの3カ月間、水産資源の保護と回復を目的として5カ所の保護区を設置している八重山漁業協同組合が協力を呼び掛けている。同漁協によると保護区のブイが40個ほど無くなったこともあるようで「心ない者に盗まれたと考えている」と懸念した。
 保護区の取り組みは、西表島と小浜島の間のヨナラ水道はサッコーミーバイ(和名・ナミハタ)の産卵場であることから、4月と5月の、それぞれ20日間保護期間を設けている。
 保護区は漁業者が主体となった自主管理として2008年から5カ所設置し、保護区のブイや巡回を行っている。

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