2016年

4月

15日

石垣島事件から71年 米国研究者「日米和解の象徴に」

石垣島事件の慰霊碑を訪問したエルドリッヂ氏=14日午後
石垣島事件の慰霊碑を訪問したエルドリッヂ氏=14日午後

 沖縄戦末期の1945年4月15日、石垣島に来襲した米軍機が撃墜され、米兵3人が処刑された「石垣島事件」から71年。この事件を題材にした本の執筆に向け、元在日米軍沖縄海兵隊幹部のロバート・D・エルドリッヂ氏(48)が取材のため石垣市を訪れている。「慰霊碑は日米の和解の象徴。戦争を経て、日本人がどのように憎しみや偏見を克服したかを紹介したい」と話す。

 エルドリッヂ氏は日米関係の研究者で、尖閣諸島問題の著書でも知られる。2年前に石垣島を訪問した際、八重山防衛協会の三木巌会長の案内で初めて慰霊碑を訪れ、事件に関心を抱くようになった。

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