2016年

4月

30日

具志堅さん 故郷の誇り ボクシング殿堂入り祝う 那覇

国際ボクシング殿堂入り記念祝賀会に駆け付けた3市町長と具志堅氏(左から2人目)=28日、那覇市・パシフィックホテル沖縄
国際ボクシング殿堂入り記念祝賀会に駆け付けた3市町長と具志堅氏(左から2人目)=28日、那覇市・パシフィックホテル沖縄

 元WBA(世界ボクシング協会)世界ジュニアフライ級(現ライトフライ級)王者で、13連続王座防衛の日本最多記録を持つ石垣市出身の具志堅用高氏の「国際ボクシング殿堂入り記念祝賀会」が28日夜、那覇市内のホテルで開かれた。会場には約600人の関係者が集まり具志堅氏の功績をたたえた。具志堅氏は「感謝の気持ちでいっぱい。沖縄の若者には夢を持ってほしい」と笑顔を見せた。
 中山義隆石垣市長は乾杯のあいさつで「当時小学3年生だった私は、世界チャンピオンを目の当たりにし目を輝かせ凄い先輩がいると思った。その時、具志堅さんのサインがガリ版印刷で全児童に配られ、どこの家にもそれがあったことを覚えている」と回想。これからも石垣市の観光大使としてますます活躍し故郷を盛り上げてもらいたい」と語った。

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