2016年

5月

02日

伝統工芸 魅力触れる 「涼風ぬ布」展に700人

 石垣市織物事業協同組合(平良佳子理事長、組合員74人)の第24回組合展が「涼風ぬ布」をテーマに4月30日から2日間、石垣市民会館展示ホールで開催され、約700人(主催者発表)が来場、八重山上布やミンサー織の伝統工芸の魅力に触れた。
 平良理事長は「母の日用にと、お手ごろ価格の草木染手織りショールが人気だった」と話す。八重山上布の着尺、タペストリー、ミンサー帯、名刺入れ、小銭入れ約500点を展示した。「今後も島の素晴らしい素材で、工夫を凝らした展示をしたい」と意気込んだ。

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