2016年

5月

24日

来期生産に「影響」 キビ糖度は12度台に 石垣島製糖

参加者全員で三本締めし、来期の操業に期待した=23日、石垣島製糖
参加者全員で三本締めし、来期の操業に期待した=23日、石垣島製糖

 石垣島製糖(松林豊代表取締役社長)の2015/16年期操業修了式が23日、同社で開かれた。昨年相次いだ台風や収穫時期の長雨の影響を受け操業期間が延び、サトウキビの糖度が12・38度と前年比で2・1度の減。原料代金は3億6859万円となり前年比で8434万円の減と大幅に落ち込んだ。松林社長は「来期のサトウキビ生産にも大きな影響が出てしまった」とあいさつした。

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