2016年

6月

01日

竹富島で伝統のカチタミ 梅雨晴れの日差し 草木染めの糸

 【竹富】梅雨であることを忘れる強い日差しが照りつける竹富島。サンゴの白砂の道がまぶしく、島全体がキラキラ輝いて美しい。暑くてさすがに出歩く人は少ないが、竹富民芸館では5月31日、カチタミと呼ばれる伝統的な方法で、草木染めした経糸(たていと)を乾かす作業が行われていた。
 快晴の日に見ることができる、竹富島の風物詩だ。草木染めした糸たちが、気持ち良さそうに太陽の光をあびて泳いでいる。

 

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