2016年

6月

10日

過去に死亡事例も ハブクラゲに注意呼び掛け

県がハブクラゲ発生注意報を発令した(沖縄県衛生環境研究所提供)
県がハブクラゲ発生注意報を発令した(沖縄県衛生環境研究所提供)

 沖縄県が6月1日にハブクラゲ発生注意報を発令し、八重山保健所は海洋レジャーや観光などの際、海洋危険生物への注意を呼び掛けている。同保健所によると、1998年に石垣市でハブクラゲに刺された3歳女児が病院に搬送後、死亡したケースもある。担当者は「刺された場合は、慌てずに正しい応急処置を」と話した。
 同保健所の管内まとめでは、ハブクラゲの被害報告は13年25件、14年31件、15年4件となっている。14年の場合は被害の約67%(21件)は遊泳中に発生しており、発生場所はハブクラゲ侵入防止ネットのない場所での被害。

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