2016年

6月

11日

県議選余波で不安材料 参院選まで1ヵ月切る

 参院選は7月10日の投開票まで1ヵ月を切ったが、八重山では自民公認の現職で沖縄担当相の島尻安伊子氏(51)を推す自公陣営、新人で元宜野湾市長の伊波洋一氏(64)を推す革新陣営の双方とも、県議選の余波で不安材料を抱えながらの戦いになりそうだ。県議選で自公陣営の得票が伸び悩み、革新陣営は分裂選挙のしこりが懸念されているためだ。

 

 

 

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