2016年

6月

16日

陸自配備で与野党対立 尖閣、新空港問題も例示

 石垣島への自衛隊配備計画をめぐり、15日の市議会一般質問では、与野党それぞれの市議から推進、反対の意見が相次いだ。
 与党の石垣亨氏は尖閣諸島周辺の接続水域に中国軍艦が侵入した問題で、中国に対する中山市長の認識をただした。
 中山市長は、中国が南シナ海で軍事拠点化を進めていることを挙げ「21世紀に自国の領土を拡大しようという国があること自体が非常に危険だ。尖閣でも同じように力での現状変更を仕掛けてきている」と厳しい認識を示した。

 

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