2016年

6月

19日

飛べないアカショウビン「キャロル」 再会と放鳥を待ちわびる大本小の児童たち

飛べないアカショウビン「キャロル」子育て中の雌の可能性もある=17日午後、石垣青少年の家
飛べないアカショウビン「キャロル」子育て中の雌の可能性もある=17日午後、石垣青少年の家

 9日早朝、大本小学校(漢那ひとみ校長、全児童数11人)付近で車と衝突したと思われるアカショウビンが衰弱し、カラスの攻撃を受けているのを市民が保護、漢那校長が預かり同日午後、石垣青少年の家の佐野清貴氏を訪れアカショウビンの保護を求めた。
 17日、記者の取材に漢那校長は「こどもたちに『たすけて』とお願いされた。運ばれてきたときは動けず子どもたちに見守られる中動き出した。子どもたちは傷ついたアカショウビンに名前を付けたいと思案し、4年生の上原華音さん(9)が『キャロル』の名前を提案。児童全員が賛成し、命名された」と保護までの経緯を説明した。

 

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