2016年

6月

22日

先住民族勧告 撤回訴え 豊見城市議、国連で演説

沖縄県民は先住民族だとする国連勧告の撤回を求めて演説する豊見城市の宜保市議=20日、スイス・ジュネーブの国連人権理事会(藤木俊一さん提供)
沖縄県民は先住民族だとする国連勧告の撤回を求めて演説する豊見城市の宜保市議=20日、スイス・ジュネーブの国連人権理事会(藤木俊一さん提供)

 国連が沖縄県民を先住民族と位置付ける勧告を出している問題で、豊見城市議会の宜保安孝市議は20日(日本時間21日)、スイス・ジュネーブの国連人権理事会で2分間の演説を行い「私たちの市議会では勧告の撤回を求める決議を賛成多数で議決した。1日も早い勧告の撤回をお願いします」と訴えた。

 

 国連は2008年、10年、14年に計4回、沖縄県民を先住民族と位置付け、日本政府に対応を求める勧告を出している。

 

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