2016年

6月

22日

県民の訴え 意義大きい 仲村氏「独立運動の阻止も」

国連の先住民族勧告撤回を訴える沖縄対策本部の仲村代表(右)と、演説した宜保市議=20日、スイス・ジュネーブの国連欧州本部
国連の先住民族勧告撤回を訴える沖縄対策本部の仲村代表(右)と、演説した宜保市議=20日、スイス・ジュネーブの国連欧州本部

 沖縄県民は先住民族であるとする国連勧告の撤回を求める宜保安孝豊見城市議の国連での演説について、東京を拠点にこの問題に取り組んでいる沖縄対策本部の仲村覚代表=沖縄県出身=に20日、スイス・ジュネーブの国連本部で話を聞いた。仲村代表は、県民は先住民族ではないという意見書を採択した市議会の議員が国連で訴えることの意義は大きいと強調した。

 

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