2016年

6月

24日

当時の思い出今も胸に 遺族らも手を合わす 平和の礎

祖父母らの冥福を祈る棚原国次さん家族=23日午前、平和祈念公園(糸満市)
祖父母らの冥福を祈る棚原国次さん家族=23日午前、平和祈念公園(糸満市)

 戦後71年目の慰霊の日を迎えた23日、糸満市の平和祈念公園にある「平和の礎」では、式典の前から遺族らが訪れ、故人の名前が刻銘された礎の前で花やお酒を供え、手を合わせた。
 小浜出身の棚原国次さん(79)=那覇市首里=は孫を含む家族6人で参拝し「当時、マラリアが原因で祖父母と兄を亡くした。薬がなく水で冷やすことしか出来なかった」と当時の無念な気持ちを語った。

 

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