2016年

6月

26日

後継者ら厳かに演奏 大濵用能流が周年公演

大胴・小胴・太鼓の段のものが披露された=25日夜、市民会館大ホール
大胴・小胴・太鼓の段のものが披露された=25日夜、市民会館大ホール

 八重山古典音楽大濵用能流保存会の創立45周年記念公演が25日夜、市民会館大ホールで開催され、多くの観客でにぎわった。公演では400年前に本土から伝えられ、字登野城のみで継承されている「大胴・小胴・太鼓の段のもの」が披露された。與那國久枝、荻堂久子、赤山正子の各舞踊研究所は踊りで華を沿えた。
 公演は全参加者による斉唱「赤馬節」「鶴亀節」で幕開けしたのち、荻堂久子舞踊研究所により「平得世果報節」が演じられた。

 

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