2016年

6月

26日

知事スタイル、あえて踏襲 国連の先住民勧告撤回で県民の会

シンポジウムで発言する「県民の会」の伊舍堂さよこさん、宜保安孝市議、我那覇真子さん(左から)=21日、スイス・ジュネーブの国連欧州本部
シンポジウムで発言する「県民の会」の伊舍堂さよこさん、宜保安孝市議、我那覇真子さん(左から)=21日、スイス・ジュネーブの国連欧州本部

 スイス・ジュネーブの国連人権理事会で20日から2日間、宜保安孝・豊見城市議ら「国連先住民族勧告の撤回を実現させる県民の会」が、沖縄県民を先住民族だとした勧告の撤回を求めた。この問題がにわかに注目を浴びたのは昨年9月、同じ場所で翁長雄志知事が行った演説だった。宜保氏らは国連で、意識的に昨年の翁長知事のスタイルを踏襲。知事が世界に発信したメッセージの打ち消しを狙った。

 

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