2016年

7月

06日

県「尖閣は国の問題」 砂川氏、離島軽視と追及 県議会代表質問 他人事のような答弁も

代表質問に立つ砂川県議=5日午後、県議会
代表質問に立つ砂川県議=5日午後、県議会

 県議会(新里米吉議長)は5日から代表質問の日程に入り、初日は石垣市区選出の砂川利勝氏(自民)らが登壇した。尖閣諸島周辺海域に中国軍艦が侵入した問題をめぐり、謝花喜一郎知事公室長は「尖閣と辺野古の大きな違いは、外交関係の違いだ。外交は基本的に国の専権事項だ」と答弁。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設問題には積極的に取り組む一方、尖閣問題に関しては消極的な県の姿勢が浮き彫りになった。砂川氏は「辺野古も尖閣も同じ沖縄の問題だ。離島軽視と言わざるを得ない」と県の対応を厳しく批判した。

 

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