2016年

7月

13日

自公に異変  参院選苦戦

当確の報を受け、カチャーシーで喜びを爆発させる伊波氏(左から2人目)と翁長知事。「オール沖縄」が八重山にも浸透しつつある=10日夜、那覇市の伊波選対事務所
当確の報を受け、カチャーシーで喜びを爆発させる伊波氏(左から2人目)と翁長知事。「オール沖縄」が八重山にも浸透しつつある=10日夜、那覇市の伊波選対事務所

 参院選で、八重山地区では落選した自民現職の沖縄担当相、島尻安伊子氏(51)が3候補でトップの1万561票を獲得したものの、当選した新人の元宜野湾市長、伊波洋一氏(64)に528票差と肉薄された。背景には石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐる自民党石垣市支部内の混乱や、沖縄本島を席巻する「オール沖縄」の八重山への浸透を指摘する声がある。各種主要選挙で連戦連勝の自公に異変が起きているのか。

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