2016年

7月

16日

480㌔の大物駆除 サメ水揚げに歓声

水揚げされた大物のサメ=15日、八重山漁協
水揚げされた大物のサメ=15日、八重山漁協

 八重山漁協の電灯潜研究会(宮里政吉会長)によるサメ駆除で15日、新栄町にある八重山漁協の水揚げ場には、前夜に仕掛けた針にかかったサメが続々と水揚げされた。
 同研究会の船12隻にそれぞれ6、7人が乗り込んで、人力でロープをたぐり、かかったサメを駆除した。宮里政吉会長は「電灯潜り漁の最中にサメに獲物を奪われたり、フィンをかじられたりと、未然に危険を避けるためにサメを駆除している。前日に仕掛けたが、月夜で明るかったために今回の駆除数は少ない」と話す。この日の駆除数は27匹と、やや振るわなかった。ただ380㌔と480㌔の大物が捕れた

 

 

 

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