2016年

7月

24日

ポケモンGOの行動様式 スマホで虫捕り/市内でも社会現象

県立八重山病院前のシードー線で水ポケモンのヤドンが現れた=23日夕、同病院前(スマホ画面)
県立八重山病院前のシードー線で水ポケモンのヤドンが現れた=23日夕、同病院前(スマホ画面)

 海外でも人気のスマホゲームアプリ「ポケモンGO」が22日に日本でも公開され、石垣市でも解禁初日から利用する人が出てきている。子ども向けのゲームに見えるが、大人も楽しんでいる様子だ。現実世界をスマートフォンのカメラでかざし、架空のモンスターをゲットするという新しいアプリが石垣市でも社会現象になっている。   (玉津盛昭)

 

■親子でGO
 22日、ポケモンGOの解禁を職場のテレビなどで確認した会社員らが、即日インストール。「社内にもポケモンがいる」と声を上げていた。ただ、ゲットしたポケモンの名前はわからないようで、これまでポケモンに親しみのない大人も楽しんでいることがわかる。また、自宅アパート周囲を夜な夜な歩きまわり、ポケモンを探しまわる親子の姿も目撃されており、親子でポケモンGOを楽しんでいることが伺える。
 「子どものためにインストールしたのに、私が楽しんでいる」と話す保護者(32)もいた。

 

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