2016年

8月

01日

日没前にツナヌミンも 来夏世の五穀豊穣を祈願

夕陽の残る中ツナヌミンが行われた=31日午後、新川真乙姥御獄前
夕陽の残る中ツナヌミンが行われた=31日午後、新川真乙姥御獄前

 八重山最大の伝統行事、四ヵ字豊年祭ムラプールが31日午後、新川地区の真乙姥御嶽で開催され、住民らが今年の豊作を感謝し来夏世の五穀豊穣を祈願した。

 会場では今年新調された大川字会の「祷時雨順風」をはじめ11団体15本の旗頭が舞い、太鼓や巻踊りなどの芸能が次々と神前に奉納された。終了時刻を早める取組みのため、今年のツナヌミンはまだ夕陽の残る午後7時半ごろ行なわれ、2013年以来の明るい中でのツナヌミン開催となった。
 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html