2016年

8月

05日

「心入れ替えられた」 親子で座禅、雑念払う

小林住職に警策で肩を叩かれる子どもたち=4日夜、桃林寺
小林住職に警策で肩を叩かれる子どもたち=4日夜、桃林寺

 茶道の表千家不白流沖縄県支部八重山地区(山城宗洋代表)は4日、午後6時30分から桃林寺で夏休み恒例の「親子坐禅会」を行い、門下生や地域の子どもを含む約30人が参加した。「警策」と呼ばれる棒で肩を叩かれた子どもの一人は、「心を入れ替えられた」と自身の雑念を払った。
 参加者は最初に、小林昌道住職から「頭は天井を刺すように」など、座禅の仕方や手の組み方を教わった。その後、小林住職が参加者の間を歩き、希望者には警策で両肩を3回ずつ叩いた。同住職が参加者の姿勢を正す場面もあった。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html