2016年

8月

06日

中国公船と漁船が領海侵入 同時は初、政府抗議

機関砲のようなものを搭載し、尖閣諸島周辺の接続水域を航行する「海警33115」(第11管区海上保安本部提供)
機関砲のようなものを搭載し、尖閣諸島周辺の接続水域を航行する「海警33115」(第11管区海上保安本部提供)

 第11管区海上保安本部によると5日、尖閣諸島魚釣島(石垣市登野城)西北西の領海に、中国漁船6隻と機関砲のようなものを搭載した「海警33115」など中国海警局の船2隻が侵入した。中国漁船と中国公船が同時に領海侵入するのは初めて。

 尖閣周辺海域では中国公船が「パトロール」と称して常駐し、月3回ほどのペースで領海侵入を繰り返している。領海外側の接続水域では6月、軍艦の航行が初めて確認されたばかり。
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