2016年

8月

06日

小惑星候補 3個発見  天体観測体験の高校生

美ら星研究体験隊で小惑星候補の発見について発表する八重高のグループ=5日午後、県立石垣青少年の家
美ら星研究体験隊で小惑星候補の発見について発表する八重高のグループ=5日午後、県立石垣青少年の家

 高校生が石垣島天文台などを利用して天体観測する「美(ちゅ)ら星研究体験隊」が3日から3日間実施され、八重山高校のグループなどが計3個の小惑星候補を発見した。今後、未知の天体だと確認されれば、発見者が命名権を得る。5日には成果発表会が県立石垣青少年の家で開かれた。
 体験隊による天体観測は国立天文台が高校生を対象に実施しているイベントで、今年は八重高の生徒15人のほか、普天間高校、兵庫県の私立仁川学院高校の生徒も1人ずつ参加。4グループに分かれ、石垣島天文台とVERA石垣島観測局でそれぞれ天体観測にチャレンジした。
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