2016年

8月

07日

中国、尖閣奪取に強い決意 資源収奪、軍事化の恐れも

 中国が尖閣諸島周辺に大量の漁船と武装した中国公船を派遣し、尖閣奪取に向けた新たな布石を打った。中国公船は漁船の警護または取り締まりという名目で尖閣周辺を航行していると見られ、日本の実効支配打破を国際的にアピールする狙いがありそうだ。中国漁船の襲来で、尖閣周辺の豊富な漁業資源を一方的に収奪される恐れが高まっている。今後、中国が尖閣の支配権を握るようなことがあれば、周辺を軍事基地化する事態も想定される。

 

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