2016年

8月

16日

建物の高さ規制緩和も 風景計画、来年度見直し

石垣島の景観を守るため策定された風景計画などが来年度見直される。写真は自然が多く残る石垣島農村部(2015年4月撮影)
石垣島の景観を守るため策定された風景計画などが来年度見直される。写真は自然が多く残る石垣島農村部(2015年4月撮影)

 石垣市は来年度、建物の高さや色などの意匠を規制する「風景計画」と「風景づくり条例」を見直す。2007年に風景計画・条例が策定されて10年の節目を迎え、新石垣空港の開港をはじめとする策定後の社会情勢の変化に対応する。風景計画・条例による建築規制をめぐっては、リゾート開発の足かせになるとして、建築業界などから見直しを求める声が強い。特に建物の高さ制限が緩和されるかどうかが焦点になりそうだ。

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