2016年

8月

25日

危険性1割が認識せず 市職員、サイバー攻撃可能性

奥野氏の説明に聞き入る市職員ら=24日午後、市役所
奥野氏の説明に聞き入る市職員ら=24日午後、市役所

 サイバー攻撃を想定した石垣市の抜き打ち訓練で、添付ファイルやリンクをクリックするとウイルスに感染する恐れがある「標的型メール」を執務中の職員100人に送付したところ、12%がメールの危険性を全く認識できなかったことが分かった。専門家は「12%は極めて高い数字であり、危ない」と指摘している。市は今後も抜き打ち訓練を定期的に実施し、職員の危機管理意識向上に努める。

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