2016年

9月

01日

「信頼論争」で優位に 選挙最終盤に逆転劇

当確の知らせを受け、支持者と握手する西大舛氏。何度も万歳の声が響いた=8月29日、選対事務所
当確の知らせを受け、支持者と握手する西大舛氏。何度も万歳の声が響いた=8月29日、選対事務所

 竹富町長選で初当選した西大舛高旬氏(68)は、終盤で選挙戦への出遅れを巻き返した。川満陣営は「職員との信頼関係の欠如」という西大舛陣営の論点に終始振り回された結果となり、川満氏支持の伸び悩みにつながった。また、西大舛氏は、争点と目されていた「大原への役場移転」を争点から外し、「議員7人がついている」と明言することで、議会運営のスムーズさを強調した。(玉津盛昭)

 

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