2016年

9月

03日

与党 分裂回避で一致 路線対立は解消されず 連絡協会長に石垣氏

 石垣市議会の与党連絡協議会が2日、市議会の与党控室で開かれた。石垣島への自衛隊配備問題をめぐる路線対立が露呈する中、初の与党連絡協議会となったが、出席者によると、与党として中山市政を支える基本姿勢で一致。路線対立を残しながらも、決定的な分裂は回避した。新会長に選出された石垣亨氏は取材に対し「自民党にも数々の派閥がある。自衛隊配備問題などで考え方の違いはあるかも知れないが、話し合いの機会を増やしたい」と強調した。

 連絡協には与党14人中12人が出席。伊良皆高信氏と今村重治氏は欠席したが、両氏は仲嶺忠師氏を通じて与党として活動する方針を伝えた。石垣会長は市議会9月定例会の会期中に再度、連絡協を開く考えで「2人からも直接話を聞きたい」と話した。

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