2016年

9月

28日

吉原沖で外国船が座礁 船員は全員救助

 川平湾から石垣市消防本部の水上バイクが救助に向かい、座礁船船員を救出した=27日午後、吉原沖
 川平湾から石垣市消防本部の水上バイクが救助に向かい、座礁船船員を救出した=27日午後、吉原沖

 27日午前8時47分ごろ、韓国からドバイに向け航行していたモンゴル船籍の漁船「SEPEHR号」(総トン数119㌧、乗組員7人)が吉原沖の川平湾付近で座礁した。同船は台風17号の影響を避けるため吉原沖にて錨泊中で、風に流され浅瀬に乗り上げたものとみられる。同船の乗組員は全員イラン国籍で、通報によりかけつけた石垣市消防本部の水上バイク、ならびに琉球水難救済会八重山救難所の小型漁船により、午後2時47分ごろ全員が救助された。乗組員にケガはない。

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