2016年

10月

07日

「生涯活躍のまち」目指す シニア層誘致で構想策定へ 石垣市

石垣版CCRCの意義を語る政策アドバイザーの松田智生氏=6日午後、市健康福祉センター
石垣版CCRCの意義を語る政策アドバイザーの松田智生氏=6日午後、市健康福祉センター

 都会から石垣島に移住した高齢者が、現役として活躍を続けられるまちづくりに向けた「生涯活躍のまち(石垣版CCRC)」基本構想策定委員会(委員長・荒川雅志琉球大観光産業科学部観光科学科教授)の初会合が6日、市健康福祉センターで開かれた。市の政策アドバイザーに委嘱された三菱総研主席研究員の松田智生氏が「高齢化のピンチをチャンスに変える」と「石垣版CCRC」導入の意義を強調した。

 CCRCは移住した高齢者が健康で活動的な生活を送り、必要に応じて医療・介護を受けられるコミュニティを指す。市は地方創生総合戦略の一環として「石垣版CCRC」基本構想を来年3月までに策定する方針を打ち出している。

 

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