2016年

10月

09日

節目の発表会、若々しい演技 ユーモラスな狂言も 青年文化発表会

全編がスマムニ(方言)で演じられた登野城のユーモラスな狂言=8日夜、市民会館大ホール
全編がスマムニ(方言)で演じられた登野城のユーモラスな狂言=8日夜、市民会館大ホール

 石垣市青年団協議会(大濵俊晴会長)主催の第30回記念青年文化発表会が8日夜、市民会館大ホールで開かれ、他市からの友情出演を含む9団体が伝統芸能や創作舞踊などを繰り広げた。30回の節目となる発表会で、会場には満員の聴衆が詰め掛け、若々しい演技に惜しみない拍手を送った。

 各青年会長の「鷲ぬ鳥節」で幕開け。登野城青年会は、牛の売買を描いた狂言を披露した。出演者は全員、ユーモラスな演技で、全編、(スマムニ)方言を使用。メンバーが扮した牛が登場すると、会場は大きな笑いに包まれた。

 

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