2016年

10月

11日

八重山勢が大躍進 4種目で5選手V 県身障者スポーツ大会

大会で活躍した八重山福祉地区のメンバー=8日、県総合運動公園陸上競技場(提供写真)
大会で活躍した八重山福祉地区のメンバー=8日、県総合運動公園陸上競技場(提供写真)

 第52回沖縄県身体障害者スポーツ大会(沖縄県など主催)が8日、沖縄県総合運動公園陸上競技場で開かれ、八重山福祉地区から選手9人(石垣8人、竹富1人)が出場し、1500㍍の障害別年齢1部と2部、スラローム、ソフトボール投げ、アキュラシー・ディスリート7㍍(フライングディスク)の4種目で5人が優勝。9人中、8選手が入賞を果たす躍進をみせた。

 石垣市身体障がい者団体協議会の井手祥子副会長は選手の活躍について、「出場9人のうち、8人が入賞できてすごいこと」と喜び、「来年は声をかけて、ぜひ障害別リレー(肢体・視覚・聴覚・車椅子)にも出場したい」と意気込んだ。

 

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