2016年

10月

18日

幸せ招く夜の虹 石垣島天文台、「月虹」撮影

アーチ状の月虹が二重に見えている。花山秀和研究員が撮影=同天文台提供
アーチ状の月虹が二重に見えている。花山秀和研究員が撮影=同天文台提供

 東の空から登り始めた満月の光で、幸せを招くといわれている月虹。石垣島天文台が16日夜、撮影に成功した。
 撮影は前勢岳山頂にある石垣島天文台のスカイモニターで同日午後7時6分から15分間、金星の輝く竹富島、小浜島の上空に、大きな弧を描く月虹を確認した。花山秀和研究員はアーチが二重になっている様子を撮影した。
 同天文台の宮地竹史所長によると月虹は、月の光が大気中の水滴の屈折で虹となってみえる現象で、満月の夜にみられるという。

 

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