2016年

10月

20日

市出身の隊員も活躍 當間、名嘉さん「地域の安心を」 海上自衛隊、不発弾処理

海上自衛隊の水中処分隊で活躍する當間さん(左)と名嘉さん=19日、石垣港J岸壁、水中処分母船6号船上
海上自衛隊の水中処分隊で活躍する當間さん(左)と名嘉さん=19日、石垣港J岸壁、水中処分母船6号船上

 戦後71年が経つ沖縄県の「負の遺産」と呼ばれている不発弾。すべて除去するのに、60年から70年かかるといわれている。石垣市で19日に行われた新港地区の不発弾水中爆破処理現場で、海上自衛隊沖縄基地隊に所属する、石垣市出身の水中処分隊員2人が「負の遺産」と向き合っていた。
 この日の爆破処理で、登野城出身の當間朝一海曹長(49)=31年目=は長さ約500㍍の発火母線を担当。新川出身の名嘉貴也3等海曹(21)=3年目=は爆薬装着を行い、作業は無事に終了した。

 

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