2016年

10月

23日

「実のある討論」期待 市主導、賛否両派に懐疑論も 陸自配備の是非問う

 尖閣諸島を抱える国境の小さな島で、日本の安全保障を問うイベントが開かれる。28日の石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐる公開討論会。中山義隆市長のイニシアチブで開催が決まったが、必要性や運営方法をめぐり、自衛隊配備推進派、反対派双方から懐疑的な声も上がる。実のある討論を展開し、市民の議論を深めるきっかけになるのか。

 「判断材料の一つとして市民の声を聞くため、公聴会のようなものも必要だ」
 中山市長は9月議会で野党の一般質問に答え「公聴会」開催の意向を表明。議会後、賛否両派の団体を招いて調整に入った。

 

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